2008年09月07日

いつも目標達成している人の読書術

お勧めしたい書籍のご案内です。
 上記のタイトルは私のお勧め書籍です。

 実はこの著者、約3万部発行のメルマガ  「エンジニアがビジネス書を斬る」  を発行しています。3万部ですよ。凄いと思いませんか?ビジネス書の感想を独自の視点で書かれており、気になる書評のときを中心に楽しく読ませていただいています。

 その著者、丸山 純孝氏がついに本を出版することになりました。これは是非読んでおきたい一冊です。

 インプットだけでは目標達成の観点から見れば足りない。目標達成には3段階のステップがあるのだ、と書かれています。

 さらに9月9日の23時59分まではキャンペーン期間というこ とで、期間中にamazonで購入いただいたかたには、著者が大盤振る 舞いのプレゼントを用意しています。

 是非、ご購入をお勧めします。

 9月8日0:00〜9月9日23:59までにamazonで購入して いただいたかたに、著者がプレゼントを用意しています。 
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 以下は、「いつも目標達成してしている人の読書術」 のまえがきです。
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無知とは罪である

この言葉を思いださせる出来事はたくさんあります。
知らなかったばかりに、利用できるはずの特典の恩恵を受けることができなかったり、 やらなければならないことをやらないばかりに、損害を被ったり。
これまでにそんな経験はありませんか?
歓談している相手の言葉を知らないために、せっかくのいい雰囲気が壊れてしまうことも あります。それだけではなく最悪の場合、「こんなことも知らないのか」とそれ以降相手から 尊重されず、交渉相手にもしてもらえない可能性さえも。

これは目標達成をするための三段階の一番最初、「知る」ことができていないことから 起こってしまう悲劇です。

三段階ということは当然、あと二つのステップがあります。
その二番目のステップは「わかる」。
知識として仕入れた内容を、自分のものとして理解できる段階。
知っているだけでは、人にちゃんと説明したい場合や質問された場合に、 しどろもどろになってしまいがちです。
でも「わかる」段階になれば、自分の頭の中で用意していない質問をされたとしても 「自分の言葉」で相手にスムーズに答えることができますし、答えていくとより自分の理解が深まっていきます。

そして最後のステップは「動く」。 知っているだけで成果がでないのは当然ですが、自分で解釈してノウハウを理解したと しても、脳みその中に閉じ込めているだけでは、現実世界に変化は起こりません。 妄想の中だけで生きているのではないかぎり。

ですから、必ずこの三段階目を通して目標達成というプロセスが行われます。

「読書術」という言葉を聞くと、本を読んで「インプットする」というところにクローズアップされがちです。 しかしそれだけでは、目標達成という観点からすると足りないのです。どんな目的を持って本を読むのか という問いに対して本著を手に取っているあなたは、たぶん読書家でもあり、 なおかつ何らかの目標を達成したい・成果を上げたいという思いでこの前書きを読んでくださっているでしょう。

私やあなたを含めて、人は「食べたものでしか(人格・体格などを)構成できない」生き物です。
「読書という良質な食べ物をどのように食べ、どのように消化し、そしてそのエネルギーをどのように使うか?」は 実際の食事と同じく、私たちが最終的に得られるものを決定するのです。

そんな人生ともいえる「目標達成につながる読書」を一緒に楽しんでいきましょう。

                                              丸山 純孝 (本書「まえがき」より)
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posted by yoshiaki at 18:38| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月30日

言ってしまいがちな台詞2

「あいつはいつも他人事のような態度をとるので迷惑している」

「彼女はいつも自分の思い通りにならないと気がすまない」

あいつは〜〜〜〜は、いつも他人事なのでしょうか?いつも
迷惑をかけているのでしょうか?そうじゃないときもあるの
では?でも、歪曲して言ってしまいがちな台詞ですよね。

彼女は〜〜〜〜〜は、全く妥協しないかといえば、そんなこと
はないと考えられます。そんなひとがいれば、それこそ女王様
ですよ(笑)。自分勝手なところが目に付くので、歪曲して言
いたくなるのかもしれません。

うそを言ってるつもりはないけれど、以上のような歪曲した台詞
を言いがちではありませんか?私も含めて気をつけたいものです。
posted by yoshiaki at 06:17| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月27日

言ってしまいがちな台詞

 もてないひとがよく言う台詞として、

「どうせ俺なんかに興味もつひとはいないよ」

「彼が「つきあって下さい」と言ってくれるわけがない」

 よくありませんか?後者は先日、若い女性から聞いた台詞
です。

 どうせ俺〜〜〜は、いかにもその通りに聞いてしまいがち
ですが、果たしてそうでしょうか?

 興味もつひとが全くいないなんて、それはないでしょう。
それを言うならば、せめて、「俺の○△に〜〜〜」ではない
ですか?思いっきり省略して、自分の都合が良いようにいい
たいのでしょうね。どこが自分の都合が良いのでしょうね?
と突っ込みを入れたくなります。

 彼が〜〜〜〜〜は、と言った彼女は、その彼につきあって、
と告白したそうなのですよ。なのに、最初から諦めてるので
すね。〜だから、ということが彼女の中では暗黙の前提にな
っているのでしょう。これも一種の省略ですね。もっと魅力
をアピールできればいいのにね、と内心思いました。
posted by yoshiaki at 00:27| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする